レミケードから100日たったようなので、
経過をまとめてみました。
後日、レミケード前の経過も
まとめてみようと思います。
★レミケード点滴・6日前
>ステロイド10mg+イムラン25mg+ミヤBM6錠/日
○2月21日~3月18日:お通じ平均5回
★レミケード点滴・初日:2018年3月19日(レミケード後粘液便2回、少量)
>ステロイド7.5mg+イムラン25mg+ミヤBM6錠/日
○3月19日~3月26日:お通じ平均2回
○3月27日~4月2日:お通じ平均3回
3月20日~4月3日の間、
医師の処方でステロイド7.5mgへ減薬だったのですが、
その間、自己責任で
勝手にステロイドを減らして飲みました。
さすがにステロイドを勝手に減らした時は
いつも優しい主治医がこの時はやや怖い口調でした^^;
ので、真似しないでくださいね(苦笑)
ホルモン剤は増やす時よりも減らす時の方が
事故が起こりやすく、中にはショック症状で
意識を失う方もいるそうです。
ステロイド(ホルモン剤)を服用している時は
身体から出るホルモンが出るのをおさえているので
自分の体からでる本来のホルモンが出てない状態からは
ホルモンが出てくるのに時間が掛かるとの説明でした。
そのため、時間が掛かるので少しずつ減らす
との、ご丁寧な説明を受けました^^;
★レミケード点滴・2回目:2018年4月3日(レミケード初日から2週間後):イムラン25mg+ミヤBM1錠
レミケード2回目投与日には、
ステロイド無しで
レミケード+イムランのみでした。
レミケードをしても一時はいいのですが、
ある程度立つと徐々に悪くなる傾向にありました。
主治医曰く、早くステロイドを切りすぎたために、
ぶりかえしているのでしょう、とのことでした。
○4月3日~4月10日:お通じ平均3回
○4月11日~4月17日:お通じ平均4回
○4月18日~4月30日:お通じ平均5回
★レミケード点滴3回目:2018年5月1日(レミケード初日から6週間):イムラン25mg+ミヤBM1錠
5月1日~5月14日:お通じ平均4回
5月15日~5月29日:お通じ平均8回(レミケード初日から8週間)
>>病院:5月29日:イムラン25mg+レクタブル+ミヤBM1錠+イリボー半錠
レミケード3回目から約2週間は調子がよかったのですが
その後2週間で調子が悪くなりました。
ステロイドを飲みたくないと言っていたので
ステロイド錠以外の薬を
2種類、選択することになりました。
1種類目。
本来は、潰瘍性大腸炎の薬ではないけど
敏感な腸の動きをおさえる働きがある?
過敏性腸症候群?の薬「イリボー」を
普通は1錠らしいですが、半錠で処方頂きました。
けれども、イリボーは1週間ほど飲んで、
お腹がはってきた感じがあったので、勝手にやめました(苦笑
2種類目。
レクタブルという新しい泡の薬があり
副作用が少ないと主治医がおすすめしていたので選択。

潰瘍性大腸炎治療剤・レクタブル2mg注腸フォーム14回、rectabul 2mg
○5月30日~6月19日:お通じ平均4回
レクタブルを10回ほど使用して血便もほぼなくなり、
4回に1回血便、血の量はほんの少し。
思いのほか、レクタブルは1日目で効果を感じました。
お通じ回数も減り、血便も徐々に減り
レクタブルは自己調整可能で処方して頂いたので
血便0が続いた時点で中断しました。
特に副作用もなかったです。
ただ、なかなか入れにくくて
最初は悪戦苦闘しました(苦笑)

潰瘍性大腸炎治療剤・レクタブル2mg注腸フォーム14回、rectabul 2mgの説明書
★レミケード点滴4回目:2018年6月19日(レミケード初日から13週間):イムラン25mg+ミヤBM1錠
前回の病院の時に、状態が良くなかったので
本当は大人の事情であまり良くないらしいですが…
レミケードを1週、早めてもらいました。
6月19日~6月26日:お通じ平均4回
6月27日~7月3日:お通じ平均1.5回
主治医の判断でレミケードの量が
前回より増えており…30ml増量。
8週間持たせるために
増量したとのこと^^;
お通じがない日があるほど効果ありで
そのためか、胸が痛い日が多い気がします–;
レミケードの量を、元に戻してもらおうかなと思案中。
レミケード前にのむ
レスタミン、カロナールは
減らしてもらえるとの事♪

レミケード前の薬、レスタミン、カロナール
・・・
こんな感じでレミケードを開始してから
約100日過ぎましたが、
今のところは、レミケードとイムラン、ミヤMBで
ステロイド離脱し、快適に過ごせています♪
現在は快適なのですが、
レミケードが効かなくなる人もいる現実もあるので
寛解時は食事制限ないと言いますが
食べるものには気を付けて
過ごしていこうと思います♪





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